ウォーレンバフェット氏のバークシャーハサウェイ|賢明なる投資家に学ぼう by ウォーレン神 ウォーレンバフェット氏のバークシャーハサウェイ|賢明なる投資家に学ぼう by ウォーレン神

ウォーレンバフェット氏のバークシャーハサウェイ





ウォーレン神です。
(自己紹介ページ:自己紹介)


ウォーレン神の敬愛するウォーレンバフェット氏は、バークシャーハサウェイ社を経営しています。時価総額30兆円を超えています(笑)。一代で築かれました(笑)。
(参考ページ:敬愛するバフェット氏)


その凄さ、笑うしかないです(笑)


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ウォーレン神はバフェット氏の本や手紙を原文で漁り読みをし、インタビューをYoutubeでひたすら見ているので、いろんなエピソードや発言を紹介したいですが、それは追い追い少しずつやっていきます。


ところで、みなさん、かの有名なバークシャーハサウェイ社のHPを見られたことありますか?こちらですね。皆さん、どう思われます?


ウォーレン神はバフェットさんの性格が非常にあらわれているHPになっていて、非常に好きです。


私の印象は、「非常にシンプルだな」という印象でした。


だって、時価総額が30兆円を超える企業のHPが、写真も動画も一切なく、1980年代のパンフレットのようなHPなんですよ。他にこんな企業あります?


でもね、これはバフェットさんからの意図のあるメッセージでもあると思うんです。


「どんなに飾って宣伝したり報告したところで、長期的な結果は変わらない。むしろ飾るだけ、コストが掛かってもったいない。」




企業は顧客に対してより良いまたは安い商品/サービス(と幸せ)を提案/提供できているか、経営陣は投資家にリターンを還元できるか、社会的責務は果たしているか。


企業と経営陣の究極目的ってこの辺だと思うんですよ。


証券取引法や適時開示、各種法規制を守った上で顧客と投資家に伝えたい事を伝えられればホームページの役割は果たされます。そういう意味ではバークシャーハサウェイ社のHPはきちんと果たしています。


いろんなページや写真やデザインなんていらないんです。そういったもので着飾ることは株主の資産を使ってコストをかけているだけなのかもしれません。


バフェット氏はきちんと株主への手紙を自分で書くそうです。大手企業は何十人もいる経営企画やIRの担当者が寄ってたかって資料を作っています。どちらが真摯な経営でしょうか。


バークシャー社のアナウンスやバフェット氏の手紙も、内容が深く、余分な雑音が削がれていて、読み物として非常に面白いですよ。時々出てくる引用やジョークも秀逸です。


全上場企業がこのようなHPに変わることが理想だとは思いませんが、ちょっとした頭の体操になるかなと思って取り上げてみました。




さてさて、もう12月ですね、巷でささやかれている通り年末から2018年にかけてまだまだハイテク株中心に市場は下がるのでしょうか。。か、下がらないとすればそれはバブルなのでしょうか。



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ウォーレン神
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