経営者研究_IBM|賢明なる投資家に学ぼう by ウォーレン神 経営者研究_IBM|賢明なる投資家に学ぼう by ウォーレン神

経営者研究_IBM




ウォーレン神です。


子供が生まれたりして、少し忙しく、前回から間が空いてしましました。



今日はウォーレン神のポートフォリオ銘柄であるIBM社の経営者研究をしてみます。
現在IBM社は、敬愛するバフェット氏が売却したり、戦略事業が上向いてきたリして、結構株価市場では話題の的です。現時点で割安になっているとウォーレン神は見ています。







IBM社の過去の銘柄研究はこちら(1回目)


IBM社の現在の取締役会長・社長はジニ・ロメッティ(Virginia Marie "Ginni" Rometty)さんです。女性社長で、日本でそれなりに有名ですね。写真のイメージはこちらのIBM社HPで。


まずは生い立ちから。

1957年イリノイ州シカゴ生まれ。4人兄弟の第一子で、15歳の時に母親がシングルマザーになり、経済的に大変になります。勉強を頑張り、母の仕事掛け持ちのおかげで、名門ノースウエスタン大学でコンピュータサイエンスと電子工学を学びました。


その後、自動車メーカー大手のゼネラルモーターズ研究所に2年勤めた後で、IBM社にシステムエンジニアとして転職。10年後にコンサルティング部門に移り、PricewaterhouseCoopersのコンサル部門の買収をリード。その後、IBM社のシニアバイスプレジデントとして戦略、営業、マーケティングを指揮。特に、ワトソン、クラウド、アナリティクスなどの新分野の事業化に力を注ぎました。


で、2011年にCEOに就任します。
でも、一方で、2010年ごろ以降は売上と株価が下がり続けています。これはジニさんの力量不足でしょうか。それとも衰退が激しいハードウェアコンピュータの低下をなんとか成長分野を作り出しながら下支えしているが花開くまで時間が掛かっているがジニさんは立派に責務を果たしていると言えるのでしょうか。


これは難しい判断になります。
ウォーレン神の敬愛するバフェット氏も、過去に経営者は素晴らしくかつ優秀な人物であっても業界が悪いとどうしようもないことを経験しており、その場合もあり得ます。


ウォーレン神は2017年からIBM社の株主になりましたが、はっきり言ってこのジニさんが仕込んできた成長分野が花開くかどうかが今後10年のIBM社への投資成績を決定づけると考えています。


動画でも見てみましょう。一つは英語ですが、、インタビューで結構人柄も想像できるんではないでしょうか。もう一つは日本語字幕付きのプレゼン。





こうやって経営者研究するのも面白いですね。


ジニさん頑張ってくださいね。


ウォーレン神


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